›November 11, 2006
$UsnJrnl がデフラグできないとき
O&O Defrag 使ってるが、オフラインデフラグでもデフラグできないことがあったのでメモ。
(ちょー久しぶり)
どうしても C:\$Extend\$UsnJrnl:$J:$DATA のフラグメントが解消されないで悩んでいて、
いろいろ調べました。
結局はここを頼りに Change/USN journal 情報を削除することで対応しました。
> fsutil.exe usn deletejournal /D driveletter
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なぜジャーナルファイルが突然300もフラグメントを起こしたかは正確には不明だが、
まぁそれっぽいソフトをインスコしたのが理由かなと。
そうそう、先のKB自体は今回の問題とは関係ありません。
ジャーナルを何とかするヒントになっただけです。
›February 10, 2005
perl で SSL (https) を使う
LWPを使うと意識する必要は無いが、
Crypt-SSLeay-0.51 がインストールされていない場合には追加する必要がある。
わたしは http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/C/CH/CHAMAS/Crypt-SSLeay-0.51.tar.gz からダウンロードした。
メモ1 - 自分のホームディレクトリなどにインストールする
% perl Makefile.PL PREFIX=/home/myname/perl/Modules
としてインストール先を指定しておき、makeする。
% make
% make test
% make install
メモ2 - @INC にインストールしたパスを追加するようスクリプトを変更する
注意としては最後のパスまで指定すること。手持ち環境では以下のようにしていしました。
BEGIN{
push(@INC, '/home/myname/perl/Modules/lib/perl5/site_perl/5.6.1/i386-linux');
}
メモ3 - 利用する
use LWP::UserAgent;
use HTTP::Request::Common qw(POST);
use HTTP::Request::Common qw(GET);
use HTTP::Cookies;
$ua = LWP::UserAgent->new;
$request = GET('https://〜〜〜〜/');
$res = $ua->request($request);
print $res->as_string . "\n";
とか
$ur = 'https://〜〜〜';
%formdata = ('NAME_A' => 'VALUE_A', 'NAME_B' => 'VALUE_B');
$request = POST($url, [%formdata]);
$res = $ua->request($request);
※ハッシュなので同一キーの複数指定ができない?
とか
$url = 'https://secure.zmap.net/entry/navi';
$request = POST($url);
$request->content('NAME_A=VALUE_B&NAME_B=VALUE_B');
$res = $ua->request($request);
※POSTデータは自分でエンコードが必要
›December 03, 2004
NT/2K/XP パスワードリセット
備忘録
http://home.eunet.no/~pnordahl/ntpasswd/
簡単にパスワードリセットできるのも怖すぎますねぇ。
XPの場合には標準で機能がありますが、いざって時に限って準備していないこともある。
なんとかの法則です。
›November 17, 2004
GmailがPOP3S対応
いやぁ既に知ってるかもしれないけど、
GmailがPOP3に対応して通常のメーラーからも利用可能となりました。
正確には POP3S, SMTPS に対応している必要があります。
当たり前だけど、これでUTF-8が見られないWebMailへの送信も問題ない\(^v^)/ワーイ
ん〜使い道が増えそうか?微妙・・・・。
ちなみに私は Becky! からのテストを行いました。
›October 20, 2004
jvim で UTF-8 を見るオプション
jvimがUTF-8 を自動認識してくれない。
そういうときは jvim -k t filename でいけます。